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めずらしくへこみモード。 [剣道のこと]


一生懸命指導してきた子どもが、途中で剣道やめちゃうって時、
とてつもなくへこむ。
それぞれの事情があるんだろうし、向き不向きもあるんだろうけど、
せっかく中学卒業までという目に見えたゴールがある剣道会で、
途中でやめてしまうという選択をさせてしまった自分を、
不甲斐なく思う。

自分自身の剣道も発展途上。
指導者としても頭の中グルグルにして悩んでばかり。

そんなこと言ったって
やらなきゃ仕方ないんだけどね。

うお~~~~~~
悔しいぜ~~[どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)]

試合の難しさ。 [剣道のこと]

とても久しぶりの剣道の試合。
去年の11月末に行われた、市の剣道連盟女子部の部内大会以来か。
といっても昨日は市民大会。
区の剣道連盟対抗の団体戦。
全国大会予選のような性質ではないので、和気あいあいとしているのですが、もうとにかく緊張して緊張して、不整脈まで出そうになるし、まいったまいった。

先週、水曜日の稽古の時に、「しっかり相手を見る」ことを指導され、1回戦目はまあまあ見れたような気がする。
が、しかし、「見る」ことに気が取られすぎて、足が動かない。
いわゆる「居ついて」しまった2回戦目。
あっさり二本負け・・・。
自分らしい剣道が一切できないまま、相手の気合にのまれ、いいところが全く出なかった。
「打たれるのが怖い」「一本取られてしまうのがいやだ」
そんな気持ちのまま試合に臨んでしまっていた・・。
ダメに決まってるよーΣ( ̄ロ ̄lll)

で、気を取り直して決勝戦。
お相手は私の大好きな剣道をする、先輩ママさん剣士。
まっすぐでしなやかで、迷いのない、気持ちのよい剣道なのです。
負けたくないというか、みっともない試合はしたくない、今までしてきた稽古を無駄にしないような試合をしたい。
しっかり声を出して、自分から攻めて、打つ。
そう心に決めて、試合場に入りました。
4分間があっという間で、お相手の面の中の目がよく見えて、「ああー、きれいだなあー。ずっと戦っていたいなー」なんて思いながら戦っていました。
結果は引き分け。二本ほどとてもいい機会があったのですが、決め切れなかったのが残念。
まだまだ稽古が足りないということです。

来週の日曜日もまた試合。
今度は北海道規模の大きな大会なので、さらに強い(しかも若い)方との試合になるはず・・・。
臆さず、自分の剣道ができるように、しっかりがんばります。



久しぶりに充実したお稽古。 [剣道のこと]


今日は有志による剣道の稽古会。(まだ参加させていただくようになってから間もないけれど)
「これ終わったら剣道行くんだー」とがんばって雪かきをして、雪道で悪路になり、のろのろ渋滞の南郷通を30分運転して向かう。
こんなに好きなものがあるということはなんて幸せなんだろうかと思う。

軽く準備運動をして、気持ちを整える。
いつもお世話になっている先生・先輩が、「おっ」と声をかけてくださる。
アキレス腱を伸ばす。軽く素振りをする。
黙想をして今日の目標を立てる。(・・・相手の中心を外さず引き出して打つ・・・)
一礼をして面をつける。
立ちあがって稽古の輪に入る。
切り返しから基本打ち、応じ技、地稽古。
年齢も剣道歴も様々の中で、皆さんそれぞれが自分の剣道を追及してこの稽古に参加している。
この稽古の場があるから学べることがあって、ほんとありがたいなー。

「中心を攻める」と課題を持ってやっているつもりなのに、逆に居ついて面を打たれる。
「考えすぎー」とOさんに笑われる。ギャボーΣ(゜д゜lll)
確かに考えているうちは動きがその分遅くなるんだ。

「相手の気配を察せよ!」とはS先生の談。
「自分が剣道しているところをもう一人の自分が斜め上から見よ!」とはF先生(八段)の談。
どちらもさっぱりできません。
ちらとでもわかる日が来るんだろうか。
・・・来ない気がする・・・(´・ω・`)

やればやるほど難しくなるなあ。



剣道の稽古ができません。 [剣道のこと]

朝、5時半過ぎに起きて、夫のお弁当と朝ごはんの準備をし、
7時45分にはたぬ吉と一緒に家を出て、職場に。
仕事を抱えて夕方5時に退勤して、家に帰り、
子どもたちの家庭学習の確認や、学校からのお手紙に目を通しつつも晩御飯の支度をし、
ご飯を食べたら風呂に入り、
子どもたちを寝かせて教材研究をし、
バタンキューと寝るも、夜中に生徒指導上問題のある生徒が夢に出てきてうなされ、
そしてまた朝が来る。

という生活をしていると
なかなか剣道の稽古に行けません。

・・・・言い訳だけど。

そうやって稽古しないでいるうちにだんだん体が動かなくなるから、また億劫になっちゃって、悪循環だー。

うーん。
そろそろ稽古を再開しなければ、ほんとに体が動かなくなるー。
うわーん。


剣道ばっかりしています。 [剣道のこと]

今日お風呂に入りながらピヨ子(小学6年生)に言われました。
お母さん、今日で連続何日目?」
そんで数えてみたら、水曜日から4日連続剣道していました。
明日も6時半からの朝稽古行くし。
5日連続になっちゃうね。
部活状態(笑)

中・高時代はそれほどでもなかったのに、大人になっての剣道の面白いのおもしろくないのって、もうどうにもとまらないですよ。
やればやるほど難しくなる。
うん。すごいもんだ。

で、昨日、「武士道シックスティーン」の映画を観てきました。
bushido500.jpg
原作の小説が面白くて面白くて、あっという間に3冊一気読みして、映画も心待ちにしていました。
(前売り券も買って面手ぬぐいももらいました)
成海璃子ちゃんと北乃きいちゃん、かわいかったー。
二人の真摯な青春がおばちゃんにはまぶしくてまぶしくて、涙がホロホロ出ましたよ。
わたしもがんばるぞー。


ひとつひとつ確かめるということ。 [剣道のこと]


水曜日は若手の有志による剣道の稽古会。
基本稽古を中心に、まっすぐ、正しく、力強く、理合いにのっとった剣道を目指して、一年半前に発足しました。
他の武道は知らないのですが、剣道では「一本」はとても重いものです。
柔道のように、「有効」や「技あり」などの途中の判定はなく、いわゆる「気剣体の一致」があってはじめて「一本」となります。
自分でもしっかり納得できる一本は、なかなかありません。
基本稽古で打たせてもらっているにもかかわらず、それでも「あー、今のは我ながらいい一本だ」なんて思える技はほとんどありません。
奥が深ーーーーいのです。
全然見えません。
だから楽しいのかもしれません。

今日は特に「ひとつひとつの技を自分で確かめる」という主題の稽古でした。
惰性で打って出ていくのではなく、足さばき、構え、姿勢、気勢、すべて整った状態から、会心の一本を繰り出すべく攻めて出る。
その一本がどうだったか、自分で、また相手と確認しながら、一本一本を大切に確認するということ。
とても内容の深いお稽古でした。

「ひとつひとつ確かめる」
パラパラ漫画のように流れていく日常の中で、子育てにしても、自分の生活にしても、そんな風に大切に確かめることが少なくなっている今日この頃。
大事にしなくちゃなーと思いました。


攻めの気持ち。 [剣道のこと]

昨日は久しぶりに体育館で剣道連盟のお稽古。
ずっと基本稽古と子どもたちの相手だけだったので、地稽古を忘れてしまっている・・・
ペース配分もめちゃくちゃで、息が上がり放題。情けない。

「攻める」ということを意識してやっているのだけど、自分勝手に前に出ればいいものではないし、相手の出方をうかがいすぎると打ち込まれてしまう。
本当に難しい・・・[ふらふら]
うれしかったのは、昨日は先生や先輩を含め、剣道仲間の人たちがとてもたくさんお稽古に参加していらっしゃったこと。
老若男女、それぞれの年齢で目指す剣道があって、交流して、こういう時間は本当にありがたいなあと思う。
剣道には「交剣知愛」という言葉がある。(以下引用)

「剣を交えて"おしむ"を知る」と読まれ、剣道を通じて互いに理解しあい人間的な向上をはかることを教えたことばである。愛はおしむ(惜別)、大切にして手離さないということを意味しており、あの人とはもう一度稽古や試合をしてみたいという気持ちになること、また、そうした気分になれるように稽古や試合をしなさいという教えを説いたことば。
(たのもうや@武道具店さんの「剣道用語辞典」より)

ああー、まったくだ。
そんな風に頑張っていきたいものだ。
足の裏がゾンビでも。


ちびっこが剣道デビュー。 [剣道のこと]

今日はうちの愛すべきぼんず、たぬ吉の誕生日なのです。
あんなに小さくて
「カメンライダーリュウキニナル」だの
「ウルトラマンコスモスニナル」だの
「ネエネエー、アッペクラサイヨー(おねえちゃん、まってくださいよ)」だの言ってたちびすけが
今日で8才。

8才って!!

やあー、びっくりするもんだ。

いつもならば誕生日当日にゴージャスディナーにするところなのですが、
今日は道場のおけいこ日なので、パーティーは延期です。
先週から剣道を始めたのです。
アットホームな雰囲気の道場で、小学生の仲間もいるし、できるだけ長く続けていってほしいなーと、
心から思います。
剣道の魅力は、いくつになってもできること。
サッカー野球のようにメジャースポーツでない分、剣道を続けている人は、本当に剣道を愛している人だと思います。(私の周りの先生方や仲間はみんなそう)
相手を尊び、自分を見つめなおし、仲間と切磋琢磨し、楽しく正しく元気な剣士になってほしい。
私もなりたい。

お稽古のできる幸せ。 [剣道のこと]

週に二回の剣道。
今日も今日とて、御飯の支度をして、お父さんと子供たちに行ってきますの挨拶をし、重い防具をうんしょうんしょと抱えて体育館へ。
大きな声を出して、へとへとになるまで走り回って、汗を吸って行きの倍は重くなった胴着をたたむ。
あー、私、幸せだー、と思う。
お稽古のできる幸せを感じ始めたのは、ほんとにここ数年のことで、それがわかるようになってから、剣道が楽しくなってきたんだと思う。

それもこれもお世話になっている先生や、剣道仲間のおかげなんだ。
そして、好きなことをやらせてくれる家族の理解があってこそだ。

ありがたいなー。
ぼかぁ、しやわせものだなあ。

 


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