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TIME/タイム [映画]

time.jpg 「TIME/タイム」2011年/アメリカ/109分
監督・アンドリュー・ニコル
出演・ジャスティン・ティンバーレイク/アマンダ・セイフライド/キリアン・モーフィ

<あらすじ>
科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。
富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。
貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。

<感想>
予告がおもしろそうで、設定もミヒャエル・エンデの「モモ」の‘時間泥棒’のようで、わーいわーいと楽しみにして見に行きました。
・・・・・。
うーむ。消化不良。
俳優さんはみんな素敵だし、確かに設定は面白いんだけど・・・。
時間を搾取しているのが誰なのか。
どんなシステムでいつからそうなっているのか。
ところどころキーマンとして名前の上がる主人公のお父さんは結局どうなったのか。
いくら暇を持て余していたとはいえ、「お嬢さま」の変貌ぶりが激しすぎるとか。
なんかいろいろ突っ込みどころが満載で、「どうなのー?どうなるのー?」と最後までドキドキしながら見ていたら、結局どうにもならなかったと・・・。
ショボ━(´・ω・`)━ン
でもまあ、出てくるお姉ちゃんたち、100パー美人でナイスバディだったからいいか。
ヒロイン役のアマンダ・セイフライドの瞳にくぎ付け[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]




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パコと魔法の絵本 [映画]


pako.jpg


「パコと魔法の絵本」2008年/日本/105分
監督・中島哲也
出演・役所広司/アヤカ・ウィルソン/妻夫木聡/土屋アンナ/阿部サダヲ/加瀬亮/小池栄子/劇団ひとり/山内圭哉/國村隼/上川隆也

<あらすじ>
 一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、入院した病院で一番の嫌われ者。
ある日大貫は、交通事故の後遺症のため一日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
パコとの触れ合いの中で次第に優しさを取り戻していく大貫。
大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役(妻夫木聡)や、消防車にひかれたまぬけな消防士(劇団ひとり)など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院の中で、大貫はパコのために彼女の大好きな絵本をお芝居にしてみせることを思いつき・・・。

<感想>
いやはや。
なんかもう、中盤ぐらいから涙がずーっと出っぱなしで。
かと思ったら笑わされて。
最後の最後まで実に気持ちよーく、遠い所に連れて行かれた心持ち。
まいった。
まいりました。

もともと「心に傷持つ人々が、その傷ゆえに優しく強くあろうとする」というコンセプトに弱い。
でも、なんというか、そんな簡単には言いつくせない、この映画に込められた思い。
うーむむむ。
役所広司演じるわがまま老人の憎らしさは、自分や他者の弱さを徹底的に憎み排除しようとするが故のもの。
強くなければ価値がないと信じてきた自分の人生の中で、ついに落ちた落とし穴。心臓が弱り、生物学的にも「弱い」老人になってしまった自分を認めたくなくて、悔しくて、悲しくて、やり場のない怒りをもてあましている。
そんな彼と、たった一日しか記憶が持たない少女パコが出会うことで、すべてのドラマの歯車はまわりだす。

前半部分、少しもどかしいぐらいに、登場人物それぞれの怒りや傷が順に語られる。
だからこそ劇中劇が始まってからの怒涛の展開が素晴らしい。カタルシスとはこのことだ。
まさか禿げた爺さんの「ゲロゲーロ!!ゲロゲーロ!!」のセリフにあんなに泣かされるとはさ。自分でもびっくりだわさ。
役者の皆さん、うますぎ。
すごすぎ。
中島監督、ツボ押しすぎ。


澄み切った瞳のパコちゃんがただただ愛おしい。


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アフタースクール [映画]

afterschool.jpg「アフタースクール」2008年/日本/102分
監督・内田けんじ
出演・大泉洋/佐々木蔵之介/堺雅人/田畑智子/常盤貴子/伊武雅刀

<あらすじ>
母校で中学校教師をしている神野(大泉洋)は、エリートイケメンサラリーマンの木村(堺雅人)と中学校時代からの親友。ところがある朝、木村は臨月の妻(常盤貴子)をアパートに残したまま、忽然と姿を消してしまった・・・。
入れ替わりに現れる謎の男、島崎(佐々木蔵之介)。島崎は木村の会社の上司に依頼され、木村の行方を追っているのだ。めまぐるしく変化する人間模様。神野と島崎、二人で追いかけて行った先にあったものは・・・?


<感想>
しょっぱなから、小石にけつまずいたような、そんな、なんとも言えない違和感はあった。
いい意味で。
いい意味での違和感って言い方変だけど(笑)。
「ん?」と、どこか引っ掛かりながらも、自分の中で勝手に「多分こういうことだろうな」と解釈していったこと全部、オセロの駒がパタパタとひっくり返っていくように、ものの見事に裏返されて、ありゃまあ、そんなこと!!
うまいなー。
おもしろいなー。
洋ちゃんは主演というには少々色気が足りないけれど、にじみ出る善良さに癒される。
佐々木さんは「間宮兄弟」のときはあんなにいい人キャラだったのに、役柄でがらりと変って、役者さんってすごいなーとか。
堺雅人は笑った顔がプレーリードックみたいですね。
お友達と行くと映画見終わって盛り上がること間違いなっしんぐ。
おすすめー!!


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カスピアン王子の角笛 [映画]

narnia.jpg「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」2008年/英・米/150分
監督・アンドリュー・アダムソン
出演・ウィリアム・モーズリー/ジョージー・ヘンリー/アナ・ポップルウェル/スキャンダー・ケインズ/ベン・バーンズ/セルジオ・カステリット

<あらすじ>
白い魔女に勝利してから1年。
現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラース(セルジオ・カステリット)に支配されていた。
荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う・・・。

<感想>
うーーーーーーーーん・・・・・。
よくできた映画だと思う。
思うけど、うーんうーんうーん・・・・。

まずはじめにどうしても気になってしまったのが、戦闘シーンがあまりにも多いこと。
血しぶきこそ出ないものの、かなり直接的な暴力場面が多く、小学4年生の娘は目をつぶってしまうことが多かったそうな。
第1作目が白い魔女軍対アスラン軍だったのに対して、今作はカスピアン・ペベンシー組(旧ナルニア軍)対テルマール人(新ナルニア軍)。
旧ナルニア軍はほぼ人間以外の者たちで結成されていて、セントールやフォーン、ものいう動物たちだけならまだしも、前回は敵方だったミノタウロスなんかはもう明らかに人外の存在なので、ちょっと感情移入しづらいよ・・・
体のでっかいミノタウロスがウオーってテルマール人をなぎ倒すシーン見てると、どっちがどっちなんだか、もうオロオロしてしまいました。

原作で私が愛してやまないピーターは、今作ではカスピアンに対抗意識むき出しの思春期の兄ちゃんみたいに描かれているし、カスピアン王子にしてももっと気品高くあってほしかった。
剣と魔法の世界をあえて現代によみがえらせて描くためには、人物たちの人間臭さを掘り下げなければ文字通りの絵空事になってしまうことはわかるけど。
わかるけどさー。
うーん・・・。

大好きなリーピチープはイメージ通りでした。
あと、ふくらぐまのお兄ちゃんが、果たしあいの立ち合いでちゃんと手をくわえてしまっているところ、こんなとこには監督の原作に対するどうしようもない愛情が感じられて、うれしかったです。


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アパートの鍵貸します [映画]

apart.jpg「アパートの鍵貸します」1960年/アメリカ/126分
監督・ビリー・ワイルダー
出演・ジャック・レモン/シャーリー・マクレーン/フレッド・マクマレイ

<あらすじ>
上役の情事の為に自分のアパートを貸しているしがない会社員バクスター(ジャック・レモン)。それもみんな出世のため。だが、人事部長シェルドレイク(フレッド・マクマレイ)がつれ込んできたエレベーターガールの女性フラン(シャーリー・マクレーン)は、バクスターの意中の人だった。出世か、それとも恋人か、最後にバクスターが選んだ答えとは……?


<感想>
最近動画が面白くて、あちこち見ていたのですが、「無料動画GyaO」でやっていたのですよ。アパートの鍵貸します。わーい。
タイトルは知っていたのですが、これまでなんとなく見そびれていました。
ロマンチックコメディなんていうから、コメディかと思ったら、もう切ない切ない。
ジャック・レモン演じるバクスターは、出世のために自分の部屋を上司に貸すサラリーマン。それでもまあどこかひょうひょうとしていて、卑屈な感じがしないのは不思議。
だけどバクスターが心を寄せるエレベーターガール・フランまでもが、彼の部屋で上司と不倫していたと知り、状況は変わっていく。
「女房とは気が合わなくて」とお決まりのセリフを吐き、フランに愛をささやく上司シェルドレイク。馬鹿な男の言い訳にすがりついてしまう馬鹿な女のフラン。
お互いが自分に都合のいい部分でなれ合っているだけなのに、音楽とお酒と煙草でケムに巻かれて、恋の烙印を押されてしまうのねー。コンニャロー。
それぞれの寂しさや、それぞれの恋の痛みが、声高に叫ばれるわけでもなく淡々とドラマはすすんでいきます。いい感じにアルデンテで、甘すぎず、柔らかすぎず、ほどよく切ない大変素敵な映画でしたよ。
っていうか、ラストシーン、不覚にも涙が出てしまったんですけど。
私もまだまだロマンチストね。ふふふふふ。ぶふー。


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ヘアスプレー [映画]

hairspray.jpg「ヘアスプレー」2007年/アメリカ/117分
監督・アダム・シャンクマン
出演・ニッキー・ブロンスキー/ジョン・トラボルタ/クリストファー・ウォーケン/ミシェル・ファイファー

<あらすじ>
ヘアスプレー企業が提供する大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見る16歳のトレイシー(ニッキー・ブロンスキー)。
ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、1つだけ問題が・・・それはBIGすぎるサイズ!
ところが、偶然番組のホストの目に留まり、ショーへの出演が決定!
美人でスリムなライバル母娘が仕掛けた罠からトラブルに巻き込まれ、やがては警察から指名手配まで受けることに・・・。
そんな中、アメリカ中が憧れる一大イベント、"ミス・ヘアスプレー"を決める大会日がやってきた!


<感想>
とてもおしゃれでパワフルなミュージカルコメディ。
まんまるの体でボア並にキレのいいダンシングのトレーシーちゃんもさることながら、太った姿を気にして何年も家に引きこもったままのトレーシーの母親を、ジョン・トラボルタがキュートに(?!)好演。
敵役のミシェル・ファイファーも申し分のない美女だわー。
トレーシーちゃん憧れのアイドルはブロマイドから抜け出たような色男だわー。眉毛よく動くなー。
そして黒人差別の現実ををソウルフルに訴えるメイベル(クィーン・ラティファ)。彼女が画面に出てくると、どうしても視線がそこに行ってしまう。本物の存在感ってこういうことを言うんだなあと思う。

お話は歌とダンスであくまでも明るくポップに展開していきながらも、話の底にはマイノリティーへの差別という実情が流れている。
「ヘアスプレー」で髪の毛をカチカチに固めてしまうように、凝り固まった価値観にとらわれている大人たち。
ラストのダンスシーンでそれまでのヘアスタイルを変え、ヘアスプレーに決別したトレーシーちゃんは、きっとそのまま素敵な女性になるんだと思う。
太っている人、痩せている人、肌が黒い人、白い人、お年寄りも、子供も、みんなみんなもっと自分を好きになっていいし、愛してあげるべきなんだと、まんまるのトレーシーちゃんはにこにこ笑顔とダンスで教えてくれるのでした。
それにしてもまんまるだったよ。



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未来世紀ブラジル [映画]

brazil.jpg
「未来世紀ブラジル」1985年/イギリス・アメリカ/143分
監督・テリー・ギリアム
出演・ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ/キム・グレイスト

<あらすじ>
個人情報のすみずみまで管理されている未来社会。
情報省記録局の小役人サム(ジョナサン・プライス)は、夢の世界に想いをはせることで、息詰まるようなストレスをしのいでいた。夢の中のサムは翼をもった勇者で、とらわれの美女を救おうとしている。
そんなある日、同僚が叩きつぶしたハエのせいでインプットのミスが起こり、靴職人のバトルがテロリストのタトル(ロバート・デ・ニーロ)と間違って捕らえられてしまうという事件が発生する。
誤認逮捕を目撃したために情報局に命を狙われることになったジル(キム・グレイスト)は、サムの夢の中に出てくる美女そっくりだった。サムは彼女を救おうと必死になる・・・

<感想>
悪夢のような現実と、理想のような夢と、夢の美女と、波打つダクトと、葉巻をくゆらすロバート・デ・ニーロと。
管理社会へのアンチテーゼというには詩的な映像のうずに、ただただ翻弄された。
翻弄されっぱなしで、見終わるのに三日かかった(笑)
だって途中で眠くなっちゃうもんだから。
退屈というのではなくて、んー、ほんとになんていうか、夢の中を漂っている感じというか。
何度も何度も繰り返し見たくなる映画。
ここ数日、頭の中にはずっと「ブラジル」のメロディー。


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それでもボクはやってない [映画]

 

「それでもボクはやってない」2007年/日本/143分
監督・周防正行
出演・加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司

<あらすじ>
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、ある朝通勤ラッシュで混雑する電車の中で、見知らぬ女子中学生から「痴漢をした」と呼び止められる。
無実を訴える徹平だが、ロクに話も聞いてもらえず、何ひとつ信じてもらえぬまま、駅事務室、パトカー、警察…そして法廷まで、徹平の長く辛い運命は進んでいく…。

<感想>
周防監督の11年ぶりの新作ということで、ドキドキして鑑賞。
そしたらこれが大当たりですよ。ワンダフル!!
143分があっという間だ。
満員電車から吐き出されて痴漢呼ばわりされてから、徹平と一緒にまさに怒涛の展開に飲み込まれたまま。
刑事の横暴さに腹を立て、検察の鬼のような冷徹さに絶望し、裁判官の能面のような顔に嫌悪を感じ、それでも心のどこかで、徹平の主任弁護士荒川(役所広司)の言葉がちくちくと痛む。

「裁判官に悪意があるとは思わない。毎日毎日嘘つきに会い、人の物を盗んではいけません、人を傷つけてはいけません、時には人気歌手の歌を引用して説教もする。その繰り返しだ。」

た、たしかに。
その言葉を聞いてから、あっちの言うこともこっちの言うことも一理あるような気がしてきた。
だけど徹平は無実なのに。
無実であることを証明することのなんと困難なことか

大げさなドラマを挿入するわけでもなく、淡々とリアルに近い形で裁判が進んでいく様を映し出していながら、息つく間もなくストーリーは進む。映画を見ているはずなのに、なぜか本物の事件の傍聴をしている気持ちにさせられた143分。
平成21年までにはいよいよ裁判員制度が始まる。らしい。
見るべき映画の一つを今見ることができて、ほんとによかった。
めっちゃおすすめ!!

 


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リトル・ミス・サンシャイン [映画]

 

「リトル・ミス・サンシャイン」2006年/アメリカ/101分
                                        監督・ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス
                                        出演・アビゲイル・ブレスリン/グレッグ・キニア/トニ・コレット/
                          ポール・ダノ/アラン・アーキン/スティーヴ・カレル

< あらすじ>
田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ(アビゲイル・ブレスリン)。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。
オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。
人生の勝ち組になることだけに没頭する父親(グレッグ・キニア)、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄(ポール・ダノ)、ゲイで自殺未遂の叔父(スティーヴ・カレル)、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ(アラン・アーキン)、そしてバラバラな家族をまとめようと奮闘する母親(トニ・コレット)。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!

<感想>
ロードムービーが基本的に好きです。
「ここではないどこか」に向かう途中で、非日常だからこそ得られる発見があると思うからです。発見の中身は、自分以外のものだったり、今まで気がつかなかった自分自身の内面だったりするんだけど。
ひとつ屋根の下に暮らしていながら、どこかかみあっていなかった家族が、オリーブちゃんをコンテスト会場に届けるために、とにもかくにも必死になる姿がとても健気。
それは黄色くて狭苦しいおんぼろバスという非日常の中で発見されたことだったけど、太陽の光と同じように、「いつもそこにあるもの」だったんだ。
リトル・ミス・サンシャイン。この美少女コンテストのタイトルは、言いえて妙でした。見た目の美しさやダンスの技術なら、オリーブちゃんより上の子はいくらでもいるだろう。だけど、オリーブちゃんこそが、この家のリトル・ミス・サンシャインなんざます。
青空を飛んでいるかのような黄色いバスは、ひまわりのようで、おひさまのようで、もう私はほんとに心の中でずっとずっとオリーブちゃんや家族のみんなを応援し続けていましたよ。

じいちゃん、サイコー。

 


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